『私は彼らがそれぞれに有能で、努力していたことは疑わない。しかし私には、彼らが知恵と勇気に欠けているように見えた。知恵とは、耳目に入る個々の事象を超えた、総合的な全体像を理解する能力。勇気とは、短期的には不都合であっても真実を語り、長期的な視点から社会に貢献する気概である。それらの欠落が「自分がやらなくても何とかなるだろう」という無責任を生んでいるようにも見えた。』

被災地復興の課題を十分に報道出来なかったマスコミに対する小熊英二さんの言葉。

(2016年3月8日16時30分)

他人事ではない。

教育だけにフォーカスして全体が見えない議論。
自分の現場のことだけを考え自分の居心地の良さだけになってしまう姿勢。

知恵も勇気も十分だと思って行動出来る訳ではないし
生きられるのは過去でも未来でもなく現在だけ。

今日は文化祭2日目。これからスタート。

昨日もちょっとした日常の業務の中での生徒との接し方で気づきがあった。

さてどんな一日になるのやら?