高瀬先生が主催する NT Workshop in Tokyoに参加してきました。

久しぶりに他校の先生方と情報交換をすることが出来て
個人的にとても得るところ多い有意義な会でした。

参加された先生方は、それぞれが自分の信念を持って
「自分に出来る精一杯のこと」を必死でやっておられるのが
ひしひしと伝わってきましたし、「自分にしか出来ないこと」
を模索しながら日々頑張っておられるのだと感じました。

時代が大きく変わる中で、何となく諦めたり
流されたりする人が多いような気がしていたのですが
参加された先生方の頑張る姿を拝見して
私もまだまだ努力しないと、という気持ちを強く持ちました。

ただ…。
何だか心配になりましたね。
英語科の先生方はどの学校でもかなりのオーバーワーク…。
このままでは、日本中の学校の英語教員がバタバタと
倒れてしまうような気すらしました。

また、教えることに夢中になりすぎてしまうと
放電ばかりで充電出来ず、生徒にとって
力のある言葉や効果的な指導が出来なくなってしまう。

他の方は分かりませんが、私自身はそう感じることが
よくあります。

自分の言葉は、この教壇から発しているから
仕方なく生徒は聞いている…。
もし、そうならば、教員としての力がドンドンなくなってしまう。

本を読んだり、新しいことを始めたり、世の中のことを
知る努力をもっともっとしないと考える力すらなくなってしまう。

自分を守ることも、特に英語教員には必要なことかもしれません。

予定時間を大幅に超えての研究会でしたが、
あっという間に時間が過ぎた気がします。

また是非参加したいです。

皆様、お疲れ様でした!

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